AgriD

[農業]×[工業]=AgriD

News

Mission

AgriDは、株式会社浅井農園と、
株式会社デンソーによる合弁会社。

  • ◎大規模ハウスにおける次世代施設園芸モデルを構築し、普及拡大すること。
  • ◎生産性の高い持続可能な次世代施設園芸モデルにより、
    世界の農業生産事業に貢献すること。

この2つをミッションに掲げ、
三重県いなべ市に国内最大級の農業用ハウスを建設し、
野菜生産を通じて、栽培の生産性向上を
実現する技術の開発に取り組みます。

次世代アグリカルチャー(イメージ)/人とロボットの協働
×

浅井農園

国内トップクラスの
施設栽培技術・品種開発技術

浅井農園は、常に現場を科学する研究開発型の農業カンパニーを目指し、トマトを中心とする農産物の生産管理技術の高度化や、競 争力強化に取り組んできました。さらに、農業経営において重要な、品種開発から栽培管理、流通開発など、農業バリューチェーンの最適化によって付加価値創出を実現し、持続可能な新しい農業経営モデルの開発に取り組んでいます。

Corporate Site

デンソー

自動車分野で培ってきた
モノづくりの知見やノウハウ

デンソーは、自動車分野で培った技術を使い、農業分野の生産性向上および天候リスク低減の実現を目指し、ハウス内の環境を制御する製品を開発してきました。2015年に種苗メーカーのトヨタネ株式会社と連携し「プロファームコントローラー」を発売、2019年には農業用ハウスメーカーの株式会社大仙も加わり「プロファームT-キューブ」の発売を予定しています。AgriDでは、今後のハウス大規模化要請に応えるべく、浅井農園とともに経営の実践を通じて、新たなる技術開発を推進し、農業の工業化に貢献していきます。

Corporate Site

Our Goal

株式会社アグリッドでは、
浅井農園の持つ国内トップクラスの施設栽培・品種開発技術に、
デンソーがハウス内の環境制御・作業改善や自動化による省人化、
生育栽培制御などの農業の工業化技術を導入することで、
大規模ハウスでの農業経営を実践します。
この生産性の高い持続可能な次世代園芸モデルにより、
両社で国内外の農業経営の発展への貢献を目指していきます。

農業の工業化→働きやすい農場・収益性の高い農場→世界の農業経営発展への貢献

Company Outline

社名
株式会社アグリッド /AgriD Inc.
設立
2018年8月
所在地
三重県津市
(大規模ハウス完成後、三重県いなべ市へ移転予定)
資本金
5000万円
出資者
浅井農園・デンソー
代表者
浅井 雄一郎
事業内容
生鮮野菜の生産、販売
大規模ハウスにおける次世代施設園芸モデルの開発、実証

大規模ハウスの概要

建設場所
三重県いなべ市
生産開始
2019年度中
規模
4ha(栽培面積)

Contact

各種お問い合わせは、メールにてお気軽にどうぞ。

info@agrid.jp